お札を財布にしまうときに、上向きに入れるか、下向き、つまり逆さまにいれるか、どちらが金運がよくなるの?ということですね。

ネットなどで調べてみると、お札をしまう向きを「上に揃えると金運がよくなる」という意見と「下に揃えると良い」という意見と、真っ二つという感じでした。

上向き派の理由

    • 下向きだと福沢諭吉さんや野口英世さんなどが逆さまになり血がのぼる。
    • 上向きだとお札が財布の中でゆっくりできる。
    • 金運が「上向き」になる。

下向き派の理由

    • お札が頭から財布に入ってくる。
    • 頭から財布に入っている状態のため足が宙に浮き、お札が足を使って財布から出られない、つまりお札が財布から出ていくことを防げる。

表と裏は揃える?

お札の向き

これは、揃えましょう。

表と裏は金運的にどーでもいい、という意見は一つもありませんでした。

さらに、財布に対してお札の表を正面に向けるのか、裏面を向けるのかは、圧倒的に表を向けるほうが良いとの意見が多かったです。

お札の表とは、もちろん肖像画が描かれている面ですが、その肖像画が同じ方を向いているのが良いのだそうです。

表裏バラバラだと肖像画もそれぞれ違う方を向いていることになり、お札同士が反乱していることになり、早く財布から出ていく、ということらしいですね。

お札の種類も揃える

お札の向き

種類とは、千円札・二千円札・五千円札・一万円札のことですが、これも揃えたほうが良いとのこと。

順番は、財布の外側から低額の千円札、そして内側に高額の一万円札、その間が五千円札という感じ。二千円札はほぼ流通してないですが、入れるなら当然千円札の次に入れます。

低額札が兵士で王である高額札を守る、というイメージらしく、高額札を守り少しでも長く財布に留めさせることで金運をアップするのだそうです。

まあ、何より実用的ですよね。種類をバラバラにしておくと財布からスムーズに出せないですよね。

千円札3枚出したつもりが、そのうち1枚が五千円札だったなんてミスも起こりうると思いますので、きちんと揃えましょう。

とにかく揃える

上下、表裏、どれが金運的によろしいかは諸説ありますが、いずれにしても「揃える」のが重要らしいです。

向きは自分の感覚で良さそうな方向でいいとは思います。ちなみに私は表が手前で下向きに揃えています。

繰り返しますが、上下表裏は諸説ありましたが、上下バラバラ表裏バラバラでも良いという情報は一つもありませんでした。

「種類だけは揃えているけど上下や表裏は揃えていない」という方は、揃えてみたら金運が上がるかもしれませんよ。

そして、お札を揃えて入れる財布も金運アップが期待できるこちらがおすすめ。